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定期検診を意識

早期の判定に血液検査が効果的

漢方

肝臓は、沈黙の臓器と言われています。アルコールや薬、老廃物などの有害な物質を分解する解毒作用や糖・たんぱく質・脂肪等の栄養分を貯蔵するという、体に非常に大切な働きを担っているのですが、肝臓に負担がかかっている状態でも体調に症状が現れないことが、沈黙の臓器と言われる所以です。このことは、体調に症状が出た時には、肝臓のダメージがかなり悪化している状況が多いのということなので、日常から血液検査で肝機能の数値を把握して、肝臓の異常を早期に簡単に発見することが大切です。肝臓には、大量の血液が流れ込んでいるので、肝細胞に異常があるとすぐに血液に変化が出るので肝機能の早期に判定できます。一般の血液検査で基本的な肝機能検査は判定が可能で、短時間で費用も安く出来ます。

少しの数値超過でもC型肝炎の疑い

代表的な肝機能に関する血液検査項目について説明します。まず広く行われている基本の検査項目がALT(GPT)、AST(GOT)、γ-GTPの3項目です。ALTとASTは肝臓の細胞内でつくられる酵素で、何らかの異常で肝細胞が破壊されると血液中に流れ出して、検査数値が高くなります。γ-GTPは、主にお酒の飲み過ぎにより数値が上がります。これらの、検査数値には適性の範囲があり、この範囲を超えると肝機能の異常が疑われます。ただし、これらの検査数値が適正範囲を若干超えた程度では、自覚症状が出ない場合がほとんどですので、肝臓がダメージをうけているという自覚がなかなか生まれにくいのが実情です。しかし、C型肝炎をなどの慢性肝炎は、肝機能が大きく上昇することは少なく、基準値内もしくは若干高めで推移することが多いので、注意が必要です。